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喬介若林
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坐骨神経痛様症状に、なぜ小胸筋へ刺針するのか——ASIS機能障害の見つけ方と遠隔アプローチの実際
症例の概要60代女性。右側の坐骨神経痛様症状を主訴に来院されました。症状は股関節後面から側面、大腿外側にかけての痛みです。はっきりとした発症時期の記憶はな…
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「筋トレした方がいい」と医師に言われた患者さんへの向き合い方
この症例について定期的に通院されている50代男性。デスクワーク中心の生活で、肩甲骨から胸椎にかけての疲労や硬さ、股関節周囲の可動域制限と痛みが主な訴えです。…
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夕方になると膝下がパンパンになる——むくみ症例に潜む、仙腸関節と外側筋膜ラインの問題
## 症例の概要40代男性。主訴は膝から下のむくみで、パンパンに張った感覚とともに痛みが出るとのこと。1ヶ月前から自覚し始め、「これといった原因に心当たり…
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急性腰痛の鑑別と胸椎機能障害の関与――50代男性ゴルファーの症例から学ぶ初診スクリーニングの重要性
症例概要患者: 50代男性、初診主訴: 急性腰痛(発症から2日経過)来院経緯: 紹介来院立ったり座ったりの動作が著しく困難な状態で、お問い合わせをいただ…
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前屈時の左腰痛——再来院患者こそフラットに診る、腸腰筋アプローチの実際
症例の概要30代男性、飲食業(立ち仕事・手作業多め)。3日前から腰痛が出現し、症状の変化なく来院されました。過去にぎっくり腰の経験があり、「この感じ、あの…
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寝違えから2日、急性頸部外傷にどう向き合うか——スクリーニングと段階的アプローチ
症例の概要40代男性、デスクワーカー。2日前に寝違えをしてしまったとのことで来院されました。症状は右の首〜肩上部にかけて。頸椎C5〜C6レベル、正中線から…
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肉離れから1ヶ月半、なぜ腫れが取れないのか——標治と本治、両面からのアプローチ
症例の概要40代男性、初診。スノーボード中に急激な足関節背屈がかかり、牽引ストレスによって右ふくらはぎ内側部(腓腹筋・ヒラメ筋周辺)の肉離れを受傷。受傷から…
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左股関節痛の症例——ディープフロントラインと腰椎、どちらを先に見るか
症例の概要40代男性。日常的に運動を行っており、体力・感覚ともに良好な方です。主訴: 左股関節の痛み痛みのタイミング: 股関節屈曲時(お腹の方に折りたた…
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症状のない患者さんのメンテナンスで、私が大切にしていること
はじめに月1回のメンテナンスで来院されている50代女性の方のケースを、今回は共有させてください。会社員でデスクワーク中心の生活。初診時は膝の症状がありまし…



