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初診評価
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狭窄症の手術歴があっても、検査は一から始める
70代の女性患者さんのケースを共有します。主訴は左下肢の痺れと、足首から先のボテッとした膨れるような感覚。歩くほど気になる、というものでした。背景として…
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「いつもと違う腰痛」をどう評価するか——慢性症状の中に紛れ込んだ新しい痛みの見立て方
症例概要50代女性。慢性的な首肩こり・眼精疲労を背景に持ちながら、昨日から従来とは異なる新しい腰背部痛が出現したことを主訴に初診来院。外科で仙骨部に狭窄症様所…
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「なぜ手のツボで肩が治るのか」に答えられますか
症例概要50代男性。肩の痛みを主訴に来院。仰向けでの視診・触診では、肩関節の前方突出が明確に認められた。初診時の所見肩外転90度付近で強い抵抗感と痛みが…
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初診時に信頼される施術者の在り方——20代女性の疲労性腰痛から見えた、ヒアリングと臨床判断の本質
症例概要20代女性。整形外科にて疲労性腰痛と診断されており、ピーク時の痛みはNRS10を記録していたが、来院時には1〜2まで改善していた。整形ではコルセット、…
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症状を自覚するタイミングから逆算する——60代男性の荷重時足部痛と施術対象の絞り方
症例概要60代男性。右足首からかかと、アキレス腱部にかけて、足をつくと痛いという主訴で来院された。初診時から著明な側方動揺歩行が認められた。発症の誘因について…
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腰痛・首肩痛・手の痺れ——複数の主訴を持つ患者への問診と評価の実際
症例の概要主訴は腰痛、首・肩の痛み、そして手の痺れ。三つの症状を同時に訴えて来院された患者さんです。職業はスポーツインストラクター。週複数回の運動指導を行…
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画像に映らない不調に、どう向き合っていますか
「検査では異常がない」と言われた患者さんが、それでも不調を抱えて来院される。こういう場面、皆さんも経験があるのではないでしょうか。私自身、開業当初は鍼灸…
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目の奥の痛みを、首だけで診ていないか
30代男性の方が来院されました。ご本人の主訴は「目の奥が痛い」こと。症状が強くなると吐き気まで出るといいます。眼科を受診し、検査を受けた。異常なし。目薬を処…
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夕方になると膝下がパンパンになる——むくみ症例に潜む、仙腸関節と外側筋膜ラインの問題
## 症例の概要40代男性。主訴は膝から下のむくみで、パンパンに張った感覚とともに痛みが出るとのこと。1ヶ月前から自覚し始め、「これといった原因に心当たり…

